7月の誕生石一覧|7月の誕生石と誕生日石について

7月の誕生日石カレンダー

 

7月の誕生石


7月の誕生石はルビーです。

ルビーは鉱物コランダムの一種で、クロムを含むことで赤色を発色します。

ルビーという名前は、ラテン語で赤という意味の「ruber」が由来です。和名は「紅玉(こうぎょく)」です。

モース硬度が9とダイヤモンドの次に硬く、古来からジュエリーとして長く愛用されてきた宝石の一つでもあります。

古代インドでは宝石の王様と称えられ、王侯貴族だけが身に着ける高貴な宝石として崇められるなど、長い歴史をもちます。

ルビーはダイヤモンドより高い靭性をもつため、衝撃に強く割れにくいのが特徴です。

続きまして、1日毎の誕生石をご紹介します。

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7月 1日の誕生日石 アクアマリン


7月1日の誕生日石はアクアマリンです。

鉱物ベリルの一種で、わずかな鉄を含むことでこのような海のような青色を呈すると考えられています。

アクアマリンという名前は、ラテン語で水という意味の「aqua」と海という意味の「marine」を由来とします。

和名は「藍玉(らんぎょく)」といいます。

古代ローマ・ギリシャ時代には、船乗りのお守りとして使用されていたと伝えられます。

モース硬度が7.5~8と硬く、透明感に優れていることから、古来からジュエリーとして親しまれてきた宝石の一つですね。

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7月 2日の誕生日石 バリサイト

7月2日の誕生日石はバリサイトです。

バリサイトは希少な宝石ですが、見た目がターコイズに似ていることから混同されることが多くあるといわれています。

バリサイト(Variscite)という名前は、最初に発見されたドイツの土地「バリスシア(Variscia)」にちなんで付けられたといわれています。

和名は「バリッシャー石」です。

彫刻や装飾品として加工されるほか、ターコイズの代用としてジュエリーに使用されることもあります。

モース硬度が3.5~4.5と軟らかいため、衝撃を与えないよう注意が必要です。

7月 3日の誕生日石 ロッククリスタル


7月3日の誕生日石はロッククリスタルです。

ロッククリスタルはクォ―ツ(石英)の一種で、無色透明のクリアーな結晶のことを指します。

水晶といった方が馴染み深いでしょうか。

クリスタルという言葉は、ギリシャ語で「氷」「透明な水」という意味の「クリスタロス」を由来とします。

モース硬度が7と硬いため、ジュエリーとしての日常使いにも向いています

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7月 4日の誕生日石 パール


7月4日の誕生日石はパールです。

宝石としてのパール(真珠)は主にあこや貝、白蝶貝、黒蝶貝などから作れますが、色は白だけではなく、ピンク、黒、ベージュ、ゴールドなど豊富です。

形も丸いものから個性的なバロックパールなどさまざまです。

汗や酸に弱いので、香水や化粧品などをつけ終えてから着用し、着用後は柔らかい布で汚れを拭き取ってからしまうようにしましょう。

また、熱と乾燥にも弱いので、個別の箱に入れるなどして乾燥を避けた場所に置くと良いでしょう。

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7月 5日の誕生日石 アメジスト

7月5日の誕生日石はアメジストです。

アメジストはクォーツ(石英)の一種です。微量の鉄を含むことで、美しい紫色を発色すると考えられています。

古代の時代、アメジストの紫色は「酒の酔いを覚ます」といわれていたそうです。

そのため、ギリシャ語で「酔わない」という意味の「amethystos」が名前の由来となりました。

モース硬度が7と硬くジュエリーに向いていますが、紫外線に弱いため長時間太陽光に当てると退色する恐れがあるといわれています。

保管する際には念のため、個別の箱に入れるなど直射日光の当たらない状態にしておくことをお勧めします。

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7月 6日の誕生日石 オブシディアン

7月6日の誕生日石はオブシディアンです。

オブシディアンは天然のガラスです。

黒色が一般的ですが、灰色のほか、稀に赤、茶、青、緑色なども発見されているようです。

オブシディアンという名前は、この石を発見したオブシウス(Obsius)という人物の名を由来とします。

和名は「黒曜石(こくようせき)」といいます。

モース硬度が5~5.5とあまり硬くなく、割れた場合には先端が鋭利になるので注意が必要です。

黒くて強い光沢がクールな印象なので、メンズジュエリーとしても人気ですね。

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7月 7日の誕生日石 スターローズクォーツ

7月7日の誕生日石はスターローズクォーツです。

クォーツ(石英)の一種であるローズクォーツの中でスター効果を見せる種類です。

カボションカットした石の下側からライトを照らすことで、ピンク色の地色の上に、星の輝きのような6条のラインを見せます。

ローズクォーツはバラの花びらに似たピンク色からそう名付けられたといわれています。

和名は「紅水晶」「紅石英」「バラ石英」といいます。

硬度が7と硬く取り扱いやすいので、華やかなジュエリーとして着用できます。

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7月 8日の誕生日石 ホワイトオパール

7月8日の誕生日石はホワイトオパールです。

プレシャスオパールに分類される、地色が乳白色をしたオパールです。

ミルキーなボディに、鮮やかなプレイオブカラー(遊色効果)を表現します。

ジュエリーとして着用できますが、モース硬度が5~5.5と軟らかい方なので、衝撃を与えないように注意しましょう。

またオパールは熱と乾燥に弱い宝石です。

外した後は柔らかい布で拭き、個別の箱に入れて、熱や乾燥から避けて保管することをオススメします。

7月 9日の誕生日石 テーパーバゲットカットダイヤモンド

7月9日の誕生日石はテーパーバゲットカットダイヤモンドです。

バゲットカットは、エメラルドカットに似た長方形のフォルムをしています。

そして、下方向に向けて細くなった「台形」のフォルムをしたものをテーパーバゲットカットと呼びます。

テーパーバゲットカットのダイヤモンドは、脇石としてメインストーンの横に配し、ジュエリーに華やかさを添えるものが多い気がします。

7月 10日の誕生日石 クンツァイト


7月10日の誕生日石はクンツァイトです。

クンツァイトは鉱物スポジュミン(リチア輝石)の一種で、ライラックピンクが特徴的な宝石です。

米国の宝石学者ジョージ・F・クンツに敬意を表し「クンツァイト」と命名されたといわれています。

太陽光に当てた後、暗い場所に移動すると明るい光を放つ「燐光性」や、見る角度によって色合いが異なる「多色性」をもちます。

硬度は6.5~7ありますが、特定方向からの衝撃に弱い劈開(へきかい)性をもつため、ジュエリーとして身につける場合は注意が必要です。

紫外線に長時間当てると退色する恐れがあるといわれていますので、念のため直射日光の当たりやすい場所は避けて保管した方が安心かもしれませんね。

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7月 11日の誕生日石 スギライト

7月11日の誕生日石はスギライトです。

スギライトは深みのある紫色が一般的ですが、ピンク、黒、灰、褐色、帯灰色緑色など、実はバリエーションがあります。

最初に発見されたのは1944年、愛媛県の岩城島でした。

杉健一教授が発見したことから、「スギライト」と命名されました。

和名は「杉石(すぎせき)」といいます。

一般的には不透明ですが、カルセドニー(石英)を含むものは半透明になるといわれ稀少なため、価値高く扱われることが多いそうです。

モース硬度は5.5~6.5とあまり硬くなく、ビーズを繋げたジュエリーなどで見かけることが多い気がします。

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7月 12日の誕生日石 珊瑚


7月12日の誕生日石は珊瑚(さんご)です。

海底で生成する珊瑚は、花虫(サンゴ虫)という微生物が作る、ポリプという群体によって出来ています。

珊瑚といえば赤色を一番に思い出しますが、ピンク、黒、ピンクオレンジ、金色なども存在します。

英語名はCoral(コーラル)

珊瑚礁を作る六法サンゴは採取が禁止されていますが、これはジュエリー用とは別の珊瑚。

ジュエリーとしても人気ですが、酸や汗に弱いため、素肌への着用は避けるのがお勧めです。

また熱と乾燥にも弱いため、使用後は柔らかい布で拭き、高温や乾燥しやすい場所を避けて保管した方が長く楽しめそうです。

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7月 13日の誕生日石 クリソベリル結晶

7月13日の誕生日石はクリソベリル結晶です。

クリソベリルは緑色、褐色、黄緑、黄色などを発色する宝石で、金褐色が最も高く評価されています。

結晶の形は、双晶の形を成すものが多く、「輪座双晶」や、2つの結晶が接合した「接触双晶」など個性的な形状をしています。

クリソベリルという名前は、ギリシャ語の金を意味する「chrysos」と、化学成分ベリルを意味する「bellysos」を由来とします。

硬度が8.5と硬く、強い輝きを放ちます。

クリソベリルの中でキャッツアイ効果をもつものをクリソベリルキャッツアイ変色効果をもつものをアレキサンドライトと呼びます。

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7月 14日の誕生日石 スリーカラーフローライト


7月14日の誕生日石はスリーカラーフローライトです。

フローライトはカラーバリエーションが豊富な宝石です。

その中でも、スリーカラーフローライトとは1つの結晶に3つの色が存在するタイプです。

フローライトは金属を溶かす特性をもつことから、ラテン語で溶けて流れるという意味の「fluere」を名前の由来とします。

和名は「蛍石(ほたるいし)」。

モース硬度が4と軟らかく、特定方向からの衝撃を与えると割れやすい性質(劈開:へきかい)をもつため、取り扱いには注意が必要です。

7月 15日の誕生日石 オパール


7月15日の誕生日石はオパールです。

オパールは、遊色効果を見せる「プレシャスオパール」と、遊色効果を見せない「コモンオパール」の2種類に分かれます。

オパールという名前の由来は諸説ありますが、一説には、サンスクリット語で最上の宝石という意味をもつ「upala」を語源とする、ギリシャ語の「opalios(変化する色)」を由来とするといわれています。

和名は「蛋白石(たんぱくせき)」といいます。

ジュエリーとしても使用できますが、乾燥・熱・衝撃に弱いので、取り扱いには注意しましょう。

使用後は、柔らかい布で汚れを拭きとることをおススメします。

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7月 16日の誕生日石 アズライト

7月16日の誕生日石はアズライトです。

アズライトは、独特の美しい青色をした宝石です。

ペルシャ語で青という意味の「ラジュワルド」を名前の由来とします。

和名は「藍銅鉱(らんどうこう)」です。

古代には、アズライトの粉を顔料として絵画を描くために使用していたこともあるそうです。

モース硬度が3.5~4と軟らかいため、カットが難しくジュエリーには向かないとされています。

非常にもろいため、原石をコレクションする際にも取り扱いには注意しましょう。

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7月 17日の誕生日石 アポフィライト

7月17日の誕生日石はアポフィライトです。

アポフィライトは、カラーレス、ホワイト、グレー、グリーン、ライトイエローなど色の種類が豊富です。

クォーツ(石英)に似ているため、混同されることもあるといいます。

アポフィライトという名は、ギリシャ語の「apo(離れる)」「phyllon(葉)」を由来とします。

表面が魚の目に似た輝きを放つことから、和名では「魚眼石」と呼ばれています。

モース硬度が5と軟らかく、割れやすいので取り扱いには注意が必要です。

また熱に弱いため、高温になりやすい場所は避けて保管した方が良いでしょう。

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7月 18日の誕生日石 レインボームーンストーン


7月18日の誕生日石はレインボームーンストーンです。

レインボームーンストーンは、クリアーな地色に「ラブラドレッセンス」という虹色の光沢を見せる宝石のことです。

レインボームーンストーンは流通名で、正式な宝石名ではありません。

実際にはホワイトラブラドライトアンデシンラブラドライトなどで、ムーンストーンに見た目が似ていることからこのように呼ばれるようになったといわれています。

虹色の色彩を見せるため、とても幻想的です。

硬度が6~6.5。ビーズやカボションカットを施されたものが多い印象です。

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7月 19日の誕生日石 ロードクロサイト


7月19日の誕生日石はロードクロサイトです。

ロードクロサイトは、鮮やかなレッドやピンクを発色する宝石です。

バラの花のような色をしていることから、ギリシャ語の「rhodes(薔薇)」「chros(色)」を由来に命名されました。

和名は「菱マンガン鉱(りょうまんがんこう)」です。

モース硬度が3.5~4と軟らかく、衝撃に弱いので取り扱いには注意が必要です。

断面に縞模様があるものはインカローズと呼ばれます。

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7月 20日の誕生日石 アクアマリンキャッツアイ

7月20日の誕生日石はアクアマリンキャッツアイです。

ブルーの宝石アクアマリンの中で、猫の目のような「キャッツアイ効果」を見せる種類です。

カボションカットを施したアクアマリンに光を当てると、表面に一筋のラインを見せます。

モース硬度が7.5~8と硬いため、ジュエリーとしての着用にも向いています。

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7月 21日の誕生日石 モスアゲート

7月21日の誕生日石はモスアゲートです。

モスアゲートはカルセドニーの変種で、苔や木の枝のような模様を見せるのが特徴的です。

そのため、英語で苔という意味の「moss」が名前に付けられました。

和名は「苔メノウ」です。

モスアゲートは、古来から独特の模様を生かした彫刻や装飾品として使用されてきました。

硬度が7と硬いため、比較的取り扱いやすい宝石です。

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7月 22日の誕生日石 ミルキークオーツ

7月22日の誕生日石はミルキークオーツです。

クォーツ(石英)の一種ですが、透明ではなく乳白色をした水晶をミルキークォーツと呼びます。

内部に含むインクルージョンのためにミルキーに見えるタイプで、ムーンストーンのような幻想的な雰囲気があります。

硬度が7と硬いため、ジュエリーとして毎日の着用にも向いています

比較的取り扱いやすい宝石で、目立った汚れがついてしまった際は中性洗剤を入れた水かぬるま湯の中でブラシで軽くこすると汚れがとれやすいそうです。

7月 23日の誕生日石 ウォーターメロントルマリン


7月23日の誕生日石はウォーターメロントルマリンです。

1つの結晶で緑色と赤色などの組み合わせを見せるトルマリンで、見た目がスイカ(ウォーターメロン)に似ていることからこのように呼ばれています。

赤、緑、青、白など結晶によって色の組み合わせや割合が異なります。

それぞれに独特の個性を見せ、トルマリングループの中でも比較的珍しいとされる種類ではないでしょうか。

モース硬度が7~7.5と硬く、ジュエリーとして着用できます。

熱に弱いため、高温にさらすと変色したり、急激な温度変化による欠けが生じる恐れがあるので注意が必要です。

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7月 24日の誕生日石 ハーキマーダイヤモンド

7月24日の誕生日石はハーキマーダイヤモンドです。

米ニューヨーク州のハーキマー地区で主に産出される、無色透明のクォーツの一種「ロッククリスタル(水晶)」です。

結晶の形が一般的なクォーツとは異なり、両先端が尖っています。

この形がダイヤモンドの結晶に似ており、かつ、ハーキマー地区で発見されたことから「ハーキマーダイヤモンド」と呼ばれるようになったといわれています。

硬度が7と硬く、取り扱いやすい宝石です。原石の美しさを生かしたジュエリーとして楽しむのがおすすめです。

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7月 25日の誕生日石 オレンジカルサイト


7月25日の誕生日石はオレンジカルサイトです。

大理石の元となる鉱物カルサイトの中で、オレンジ色をしたものです。

カルサイトは通常は無色ですが、鉄を含むことで黄色やオレンジ色を発色すると考えられています。

カルサイトの結晶を文字や線の上に置くと、結晶を通して2重に見える「ダブリング」現象を放つという特徴をもちます。

硬度が3と軟らかく割れやすいため、ジュエリーにはあまり向かないとされる宝石ですね。

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7月 26日の誕生日石 カーネリアン

7月26日の誕生日石はカーネリアンです。

クォーツ(石英)の一種であるカルセドニーに属する鉱物で、結晶は半透明でオレンジ~レッドをしています。

カーネリアンという名前は、ラテン語の「carnis(肉)」「carneolus(新鮮)」が由来であると伝わります。

和名は「紅玉髄(べにぎょくずい)」といいます。

硬度が6.5~7と比較的硬いため取り扱いやすく、ビーズやカボションカットにしたものがジュエリーに加工されています。

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7月 27日の誕生日石 スピネル


7月27日の誕生日石はスピネルです。

スピネルは赤や青が有名ですが、橙、紫、黒、灰、無色、緑、ヴァイオレットなど色の種類が豊富です。

結晶の先端が尖った八面体をしていることから、ラテン語の「spina(とげ)」を由来とするスピネルと名付けられたといわれています。

和名は「尖晶石(せんしょうせき)」です。

硬度が8と硬く、耐久性があるためジュエリーにも向いています

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7月 28日の誕生日石 ファイアーアゲート


7月28日の誕生日石はファイアーアゲートです。

アゲート(めのう)はクォーツ(石英)に属するカルセドニーの一種です。

アゲートは模様や色によって10種類以上存在するといわれますが、炎のような虹色の輝きを見せる種類を「ファイアアゲート」と呼んでいます。

和名は「虹玉髄(にじぎょくずい)」といいます。

美しい光沢を生かすため、カボションカットやビーズにしたものがジュエリーに加工されています。

硬度が比較的高いため、毎日着用するジュエリーにも向いています。

7月 29日の誕生日石 ブラックオパール


7月29日の誕生日石はブラックオパールです。

濃い青、灰、黒色などの地色に、遊色効果(プレイオブカラー)を見せるプレシャスオパールの一種です。

和名は「黒蛋白石(くろたんぱくせき)」です。

濃い地色に赤色の班をはじめとする虹色の色彩を見せ、遊色が鮮やかであるほど、高く評価されます。

オーストラリアで主に産出されるといわれていますが、産出量が多くないためオパールの中で希少価値の高い種類です。

ジュエリーとして着用できますが、乾燥・熱・衝撃に弱いため取り扱いには注意しましょう。

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7月 30日の誕生日石 ヘリオドール


7月30日の誕生日石はヘリオドールです。

鉱物ベリルの一種で、黄緑色のものをヘリオドールと呼んでいます。

黄色い輝きが太陽のようであることから、ギリシャ語の「Helios(太陽)」を名前の由来とします。

和名はベリルと同じ「緑柱石(りょくちゅうせき)」です。

美しい黄色と透明感があり、ジュエリーとしての着用にも向いています。

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7月 31日の誕生日石 レッドジルコン


7月31日の誕生日石はレッドジルコンです。

豊富な色の種類をもつジルコンの中で、赤色を発色するタイプです。

ジルコンは透明感が高く、ダイヤモンドに似た虹色の煌めきをもつことも特徴の一つです。

ジルコンという名は、アラビア語の「jargon(朱色)」が由来だという説があります。

和名は「風信子石(ひやしんすせき)」。

硬度は6~7.5ありますが、ジュエリーとして着用する場合は強い衝撃などを与えないように注意しましょう。

リカラット編集部 監修

※この記事は、斉藤貴子著「366日誕生石の本」(出版:日本ヴォーグ社)および登石 麻恭子・須田 布由香共著「366日の誕生日パワーストーン事典」(出版:河出書房新社)の情報を元に選定した内容にて作成しております。